第2回流星スペクトル研究会
第2回流星スペクトル研究会が、5月4日(月)にZOOMを使ったオンライン会議で開催されました。10時から始まり、会議自体は18時過ぎに一端?終了して、その後はオンライン懇親会として継続し、閉会したのは23時でした。かなりのロングラン会議で、私のほうは、懇親会の最初のほうは、夕食等で席を外していましたが、20時頃から復帰して23時の閉会まで参加していました。
第1回の会合は、昨年(2019年)3月に極地研で開催しました。その後、第2回目を実施したいという話もぼちぼちとは出ていたのですが、主要参加者が全国的?なので、集まる時期・場所が特定できないままになっていました。最近の新型コロナウィルス関連で会合が軒並み中止となる中で、彗星会議がZOOMを使って行われました。これに参加された方から、流星スペクトル研究会もZOOMを使って開催しようという意見が出て、話が急遽進んで今回の開催にいたりました。実行委員会を作り、内容の検討を始めたのが4月10日ころで、実行委員のみなさまの熱意と行動でわずか1か月弱で開催することができました(私はあまり寄与できていなくて申し訳ないところです)。
前日もJAC例会がZOOMでのオンライン会議で開催され、私も参加しました。最近は、パソコンはノートパソコン(P社)をもっぱら使っており、常駐場所は1階のダイニングの食卓になっています。食事の時には片づけるのですが、食卓にはもう1台ノートパソコンが常駐しており、これは子どもと嫁さんがもっぱらネットサーフィンに使っています。さらに最近は、嫁さんが自分のノートパソコンを持ってきて使っているときもあり、食卓で3人が各自のノートパソコンに向かい合っているという異様な?状態の時もあります。JACの例会は、いつもの食卓から参加したのですが、しゃべり声がうるさいと不評でした(当たり前といえば当たり前です)。ということもあり、5日は3階の部屋(最近はここで寝ている)の机を片づけて、ここにノートパソコンを持ってきて参加することにしました。机の上のものは取りあえず床におろしました。この床も散らかり放題で、極地研から持って帰ってきたファイル類が未整理のままにおいてあり、さらに段ボール箱等でほとんど足の踏み場もありません。3階の部屋の中は無線LANが弱いので、LANケーブルを臨時に引きました(足を引っ掛けたら危ないので、会議終了後すぐに撤去しました)。
前書きが長くなりましたが、当日のプログラム(内容)は次のとおりです。
プログラム
09:30 会議室開場(Zoom テスト含む)
10:00 開始 開催の挨拶・自己紹介
10:15-11:30 1.流星スペクトル観測について (司会:藤原)
「流星スペクトル観測研究について」 海老塚 昇 他
観測方法紹介、用語解説(前田幸治)
11:35-12:00 2.論文輪読 (司会:前田)
abstract + 1.Intro. 前田 幸治(25 分)
12:00- 記念撮影1
-13:00 食事休憩、歓談
13:00- 2.論文輪読(続き)
2.Obs. + 3.Data 藤原 康徳(30 分)
4.Desc.&Class. 4.1 海老塚 昇(30 分)
4.2 永井 和男(30 分)
14:30 頃 休憩
14:45 5.Orbit 関口 孝志(30 分)
6.Catalogue + 7.Conc. 斉藤 啓子 (20 分)
15:35 頃 休憩、記念撮影2 (15 分)
15:50- 3.研究発表 (時間は、質疑を含む) (司会:海老塚)
阿部 新助 「 (3200)ファエトン起源「ふたご座流星群スペクトル」のナトリウム変
動 Sodium Variation in Geminid Meteoroids from (3200) Phaethon」(40分)
16:20 関口 孝志 「2019 年 12 月のふたご群のスペクトル解析結果」(20 分)
16:50 休憩(15 分)
17:05 永井 和男 「2020 年のおとめ座η群のスペクトル観測」(20 分)
17:25 前田 幸治 「暗いスペクトルをたくさん撮るためのレンズ選び」(20 分)
17:45 藤原 康徳 「室生観測所での遠隔ビデオ流星観測システムについて(紹介) 」 (20 分)
18:05- 閉会の挨拶
18:15 頃 閉会
休憩、懇親会準備(参加者希望者のみ)
19:00- 「オンライン懇親会」
23:00 閉会
「23:00 閉会」以外は当初プログラムですが、休憩の時間は前後しましたが、おおむねプログラム通り進行しました。
参加者は最大41名だったそうです。
今回の会議は、流星スペクトルの基本論文(英文)を輪読しようというところから始まりましたが、研究発表や基本講座も入れたので、盛り沢山の内容になりました。ZOOMでのオンライン会議上の操作も概ねスムーズにいっていました。
輪読した論文は、2016年に十三塾で講読したことがあり、そのときの訳文(Oさんが担当された)もありましたので、たいへん助かりました。
私自身も大変勉強になりました。
第1回の会合は、昨年(2019年)3月に極地研で開催しました。その後、第2回目を実施したいという話もぼちぼちとは出ていたのですが、主要参加者が全国的?なので、集まる時期・場所が特定できないままになっていました。最近の新型コロナウィルス関連で会合が軒並み中止となる中で、彗星会議がZOOMを使って行われました。これに参加された方から、流星スペクトル研究会もZOOMを使って開催しようという意見が出て、話が急遽進んで今回の開催にいたりました。実行委員会を作り、内容の検討を始めたのが4月10日ころで、実行委員のみなさまの熱意と行動でわずか1か月弱で開催することができました(私はあまり寄与できていなくて申し訳ないところです)。
前日もJAC例会がZOOMでのオンライン会議で開催され、私も参加しました。最近は、パソコンはノートパソコン(P社)をもっぱら使っており、常駐場所は1階のダイニングの食卓になっています。食事の時には片づけるのですが、食卓にはもう1台ノートパソコンが常駐しており、これは子どもと嫁さんがもっぱらネットサーフィンに使っています。さらに最近は、嫁さんが自分のノートパソコンを持ってきて使っているときもあり、食卓で3人が各自のノートパソコンに向かい合っているという異様な?状態の時もあります。JACの例会は、いつもの食卓から参加したのですが、しゃべり声がうるさいと不評でした(当たり前といえば当たり前です)。ということもあり、5日は3階の部屋(最近はここで寝ている)の机を片づけて、ここにノートパソコンを持ってきて参加することにしました。机の上のものは取りあえず床におろしました。この床も散らかり放題で、極地研から持って帰ってきたファイル類が未整理のままにおいてあり、さらに段ボール箱等でほとんど足の踏み場もありません。3階の部屋の中は無線LANが弱いので、LANケーブルを臨時に引きました(足を引っ掛けたら危ないので、会議終了後すぐに撤去しました)。
前書きが長くなりましたが、当日のプログラム(内容)は次のとおりです。
プログラム
09:30 会議室開場(Zoom テスト含む)
10:00 開始 開催の挨拶・自己紹介
10:15-11:30 1.流星スペクトル観測について (司会:藤原)
「流星スペクトル観測研究について」 海老塚 昇 他
観測方法紹介、用語解説(前田幸治)
11:35-12:00 2.論文輪読 (司会:前田)
abstract + 1.Intro. 前田 幸治(25 分)
12:00- 記念撮影1
-13:00 食事休憩、歓談
13:00- 2.論文輪読(続き)
2.Obs. + 3.Data 藤原 康徳(30 分)
4.Desc.&Class. 4.1 海老塚 昇(30 分)
4.2 永井 和男(30 分)
14:30 頃 休憩
14:45 5.Orbit 関口 孝志(30 分)
6.Catalogue + 7.Conc. 斉藤 啓子 (20 分)
15:35 頃 休憩、記念撮影2 (15 分)
15:50- 3.研究発表 (時間は、質疑を含む) (司会:海老塚)
阿部 新助 「 (3200)ファエトン起源「ふたご座流星群スペクトル」のナトリウム変
動 Sodium Variation in Geminid Meteoroids from (3200) Phaethon」(40分)
16:20 関口 孝志 「2019 年 12 月のふたご群のスペクトル解析結果」(20 分)
16:50 休憩(15 分)
17:05 永井 和男 「2020 年のおとめ座η群のスペクトル観測」(20 分)
17:25 前田 幸治 「暗いスペクトルをたくさん撮るためのレンズ選び」(20 分)
17:45 藤原 康徳 「室生観測所での遠隔ビデオ流星観測システムについて(紹介) 」 (20 分)
18:05- 閉会の挨拶
18:15 頃 閉会
休憩、懇親会準備(参加者希望者のみ)
19:00- 「オンライン懇親会」
23:00 閉会
「23:00 閉会」以外は当初プログラムですが、休憩の時間は前後しましたが、おおむねプログラム通り進行しました。
参加者は最大41名だったそうです。
今回の会議は、流星スペクトルの基本論文(英文)を輪読しようというところから始まりましたが、研究発表や基本講座も入れたので、盛り沢山の内容になりました。ZOOMでのオンライン会議上の操作も概ねスムーズにいっていました。
輪読した論文は、2016年に十三塾で講読したことがあり、そのときの訳文(Oさんが担当された)もありましたので、たいへん助かりました。
私自身も大変勉強になりました。
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